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教育人としての使命・責務

今の日本人は知識や能力はあっても、成熟した人間が足りえていない。
◎成熟を妨げている要員として
要求することだけを教え、奉仕(勤労、労働する喜び)を教えなかった戦後教育、平和や民主主義を達成された永久不変のように見なす風潮がある。そして現実には様々な問題があると認識した上で行動を決定するのが成熟という事です。
教育には・・・未来に夢と期待を抱くことができ、なお、現実の姿をも学んでいく日々、夢と感動の物語がある。     曾根綾子 読売新聞H13.1.23(水)

時代、社会が変わろうとも、基礎・基本・原理・原点をよく熟慮し、自らの人格形成、人格向上に努め、集団でしか学習できないこと、子どもの人間形成や社会生活に必要な知識の付与という日本でもっとも大きな社会的使命が教員にはあると思います。
そうした使命感に基づき、取り組むべき子どもに対する責任を個々の教員が自覚することから教育改革が始まると私は思います。

環境によって人は育つ  環境は人を創る

子どもが学校や外から帰ると必ず「お母さんは?」と言って母親の所在を聞く。おじいちゃん、おばあちゃんが、「お母さんは家庭の太陽だから・・・」それを聞いた母親、子どもはとても安心、生きがいを感じるしお年寄りを尊敬、感謝の念がある。
永く生きてきた人生の大先輩の含蓄深いことばは味わいがある。





18/10/12