5月は火災の避難訓練を行いました。ベルの音とともに、みんな落ち着いて素早く運動場へ避難できました!
今回は「地震と火災で命の守り方がどう違うか」をみんなで話し合い、「火事は煙が出るからハンカチがいるよ!」「地震は揺れているからすぐに逃げちゃダメだよね」と、自分たちが気づいて振り返るきっかけとなりました。
子どもさんたちが防災頭巾をかぶっていますが、避難中にポツポツ雨が降り始めたためです。実際の災害は晴れの日ばかりとは限りません。どんな天候でも臨機応変に命を守れるよう、職員も役割分担や連携を確認しながら、真剣に取り組んでいます。
鶴原