2025/12/9
仲直りの方法(*´Д`)(ひまわりホーム)
ケンカした後は必ず「ごめんなさい」という言葉が必要なのかな?
と思う出来事がありました!普段から(大人からしたら)些細なことでぶつかり合うことが多い年長さん!自分たちで解決しようとする姿が見られたり、周りのお友達が話を聞いて解決に導いてくれたり・・・様々な成長が見られます。なので、ケンカも言い合いもそっと遠くで見守るようにしています。時には仲介に入って互いの気持ちを代弁することもあります。ケンカして涙を流して・・・落ち着くまでに時間がかかる子、泣くともう、状況や気持ちを言葉にできない子、すねて、怒って何も言わなくなる子・・・いろいろな子どもさんがいます。
先日のトラブルは女児2名…。互いに状況を聞いてもつじつまがあいません。でも互いに譲りません。Aちゃんはこう言ってるよ、でもBちゃんはこう言ってる・・・仲介に入っても・・・「違うよ!」の繰り返し・・・((+_+))
「うーん・・・分からないな・・・先生ちんぷんかんぷんだよ!分かった!もう仲直りしなくていいんんじゃない?ケンカするほど仲がいいって言う言葉もあるし…AちゃんとBちゃんっていっつもケンカしてるのに、いっつもまた仲良く遊んでいるでしょ?ケンカすればするほど仲がいいってことじゃない?」
Aさん「その言葉なんか聞いたことある!」Bさん「何それー?仲直りはしなくちゃいけないんだよね~」と顔を見合わせて笑っています・・・。そしてまた「一緒に遊ぼう」と遊び始めました・・・1分前まであんなに怒っていたのにね・・・(*´Д`)
そんな姿を見て、「ごめんね」がなくても仲直りってできるのかなと思いました!
事例のトラブルは状況をかなり省略していますが、仲介に入った時も、感情を抑えて淡々と話を聞くようにしています。だけど心の中では、涙が出たら落ち着くまでに時間がかかっていたのに…泣いたらもう、言葉にできなかったのに…泣き止んで状況を説明できてる・・・など、子どもさんの成長を感じて思わず抱きしめそうになる気持ちを抑えながらトラブル解決に努めています!
そして・・・時間の経過を待ち、「昨日はね、あの時、泣いても涙をとめてお話してくれたことが嬉しかったよ。前は泣いたらずーーっと泣いてたもんね!成長したよね!」とぎゅっと抱きしめるようにして子どもさん達が自分でも成長を感じられるようにしています!(^^)!
ひまわりホーム 鶴原

































