今日は、「もし、バスから降りていなかったら?」「乗り物の中に一人で残されてしまったら?」を考える訓練を行いました。
実際にバスの中で「助けて~!」と声を出してみると、ドアや窓が閉まっていると外には聞こえにくいことが分かりました。そこで、ブザー・ハザード・クラクションなどを使って、外の人に知らせる方法をみんなで確認しました。
「チカチカはどこ?」「プップーはどうやって鳴らすの?」と、子どもさんたちは実際に体験しながら学びました。
もしものとき、自分の命を守るためにどうするか。
ご家庭でも、配布したイラストを見ながら、お子さんと一緒にお話ししてみてくださいね。