2026/3/21
ひまわり写真館🚙9
AさんとBさんがお友達の方に砂を投げていたので、お話をして、『どうして砂を投げたの?』と尋ねるとAさんは黙り込んでしまいました。するとBさんが「大丈夫、怒られることも思い出やん!」と言いました。(先生に、ちゃんと言おう!という感じです)
“思い出”なの?と可愛らしくて思わず笑いそうになりましたが、いけないことはいけないと笑いをこらえてしっかり注意をしました!
以前は誰かが叱られていると・・・遠くから見ていることが多かったお友達。今では私が誰かを注意していると周りのみんなも話に入ってきます。「え?どういうこと?何があったん?」「先にしたのはどっち?」「じゃぁそんな時は僕もやりたかったって言えばいいやん」「でもB君もこれやりたかったんやろ?」「友達なんやけん、謝ろう!」とまるで小さな先生のように話を聞いてくれます。叱られて黙ってしまうお友達がいたら「大丈夫、大丈夫、先生怒らんけん、本当のこと言って!ね!先生!」と・・・『ちょっと待って!先生、注意しない自信はないんだけど・・・注意するとは思うけど言ってほしいな・・・』(*´з`)
誰かが注意されていると、友達を僕が、私が守らなきゃ!という友達を想う気持ちや、保育者との信頼関係が築けたからこそ、保育者が叱っている中にも入ってきたり、自分の想いを伝えたりするのだと・・・感じました!
『ともだちやもんなぼくら』という絵本が好きで毎年読みますが、絵本のような子どもさん達の姿が卒園前にあちらこちらから感じられました(#^.^#)
ひまわりホーム 鶴原

























