2026/10/24
ひま輪リレー ~つなぐ~(ひまわりホーム)
運動会へのご協力とご声援、改めてありがとうございました。 年長ホームの保護者様から、運動会を通した子どもさんの成長や当日の姿についての温かいメッセージをいただきました。
ご家庭での様子や当日の真剣な眼差し、友達とともにやり遂げた達成感など、5歳児ならではの心の成長がたくさん詰まった素敵なご感想です。
園とご家庭が一緒になって子どもさんたちの成長を見守ってきた様子を、ぜひ皆様とも共有できれば幸いです。その中の一つをご紹介させていただきます。
運動会 本当にありがとうございました。今回の運動会は、ただ楽しかった、感動したという言葉だけでは伝えきれないほど心に残る1日となりました。親の知らないところで、娘がこんなにも一生懸命に頑張っていたこと。こんなにも真剣な表情で1つ1つのことに向き合っていたこと。普段の生活では、なかなか見ることのできない姿をたくさん見ることができ、胸がいっぱいになりました。
特にリレーでは「自分のせいで負けてしまったらどうしよう」と不安に思っていた娘。そんな気持ちを抱えながらも懸命に走る姿、真剣な表情から、絶対に頑張るんだ!という思いが伝わってきて、思わず胸が熱くなりました。これまでスポーツをしている子どもたちの姿を見てきましたが、5歳の娘があんなにも真剣な表情で一生懸命に取り組む姿を見た時に言葉ではうまく表現できないほど心を揺さぶられるものがありました。
親子体操では家でもなかなか逆立が成功せず、それでも娘は自分から「練習する!」と言って何度も何度も挑戦していました。だからこそ本番で成功した時の達成感に満ち溢れた娘の表情は、今でも忘れられません。
あきらめずに頑張ること、努力が実を結ぶ喜びを娘の姿から改めて教えてもらった気がします。そしてみんなの体操「絆」子ども達の真剣な表情、集中して取り組む姿、みんなで心を一つにして頑張る姿。その一つ一つにこれまで積み重ねてきた努力と仲間との絆が感じられ、涙がとまりませんでした。みんなが最後に集まり「元気 一番」の時、涙を流しながら見ている私を見つけて、何度もこちらを見て心配そうに私の顔を見る娘の姿がありました。心配させてごめんね。不安にさせてごめんね・・・。と思いながらもこの涙は悲しい涙ではなく、嬉しさと感動の涙だったんだよと家でも説明しました。
幼稚園の運動会とは思えないほど仲間を信じて力を合わせる姿に心を打たれました。この日を迎えるまで、、先生方がどれほど子ども達と向き合い、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、たくさんの時間と愛情を注いでくださったかと思うと感謝の気持ちでいっぱいです。子どもたちの頑張りはもちろんですが、ここまで成長を見せていただけたのは、先生方のお力があってこそだと思っています。5歳という今、この時期にしか見ることのできない子どもたちの輝く姿を見せていただけたこと、本当に幸せに思います。娘にとっても忘れられない大切な思い出になりました。子ども達にこんなにも素晴らしい経験をさせて下さり、本当にありがとうございました。








































